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商社マン 山之内 仁のホント話

総合商社に勤務するバブル入社組 山之内 仁が、仕事のこと、自分のこと、家庭のことを自由に書き綴るメッセージブログ。

ある大変な日曜日

2週間前の日曜日、

その日は家内と子供二人は朝から外出、末娘(小4)と私の二人は家で留守番でした。

朝9時ごろ起きて、朝食を摂ろうとしたら、既に朝食を済ませていた末娘が

「自分でホットケーキを作りたい」と云ってきました。

私はもう小4だし、末娘は家内と料理したことがあるから、まあ大丈夫だろう、

とOKしました。

自分でフライパンに油をひき、ケーキ生地をフライパンに流し一枚焼きました。

続いて2枚目を焼こうとしているので、

「また焼くならまた油を入れないと」

と私がアドバイスしてテーブルで朝食を摂っていると、

キッチンにいる末娘が「キャッー!」と大悲鳴。

飛んでキッチンへ行くと、フライパンの油が腕にかかっていました。

 

なんてこったーーーー!!!

油を継ぎ足したらフライパンに入れ過ぎて、その油を小皿に戻そうとして

小皿の油が右腕(手首から10cmほど)に掛かったのでした。

私はあわてて娘の右腕を水道水で冷やしました。そして氷水を患部に当て救急病院へ。

 

私自身、高校生のとき熱湯をやはり右手に大やけどを負った経験あるので、

ましてや油が掛かったらどんなことになるか、想像がつきました。

痕が残ることも。

そして、今日のことは一生後悔することを覚悟しました。

病院は混んでて2時間待たされて、その間にコンビニで氷水を買いながら、

ようやく救急医に診てもらいました。

 

すると、火傷はそんなにひどくなく軽い1度(重いと3度)だとの診断。

掛かった油は継ぎ足し油だったので、それほど高温ではなかったようです。

皮もめくれないし痕も残らないでしょう、とのこと。

娘もそれほど痛がってなかったので大丈夫とわかり、ほんとに安堵しました。

家内も外出先から病院に駆けつけて、3人でホッ胸をなでおろしました。

 

安心したら、急にお腹が空いたてきたので、末娘の大好きな「はま寿司」に

3人で行きました。

ホント、九死に一生とはこのことです。(><)

とにかくヨカッター

 

山之内 仁